趣味は読書という人、そして本が捨てられないという人、多いのではないでしょうか?
コレクションしているという人もいれば、仕事で使う人、純粋に楽しみとして読む人。
いろいろな関わり方があると思います。

コレクションなら、手間と時間とお金をかけて、しっかりと保管するほかないのですが
厄介なのは、いつの間にか増えてしまった本です。

仕事で使うならば、取っておかなくてはなりませんが
「今後もしかしたら使うかもしれない」という本は
それを置いておくスペースを作るか
いったん処分してしまって、必要になったときに再度買うか
どちらかの方法となりますね。

ここで提案したいひとつは、「押入を書斎」にする方法です。
押入というのは、上段と下段に分かれているのが一般的です。
中板という厚い板で仕切られていますが
床から中板までの高さは、だいたい70~80センチメートルといったところです。
ふすま1枚の幅は、畳の大きさによって変わりますが
代替80~90センチメートル、机にするのにぴったりのサイズなのです。

中板はかなり丈夫に作られていますので
上段には少々重たいものをのせても大丈夫です。
奥行きも70センチメートル以上ありますから
1人でゆっくりと読書をしたいときの「書斎」として、リフォームも可能です。

パソコンラックや書類ケースを並べれば、仕事スペースとしても活用できます。
恐るべきはその収納量。押入ひと間ぶんには、タンス4棹分ほどの収納力がありますから
上段半間ぶんとしても、かなりの収納力があります。
コロナ禍におけるテレワークスペースとしてもアリです。
一度ご検討ください!

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